CASE導入事例
南洋理工大学(国:シンガポール)
ハイブリッド授業の質を飛躍させる、最先端のシーリングマイク・ソリューション
- 事業内容
- シンガポール最大級の公立大学であり、世界有数の研究主導型大学
- 導入製品
- 【Sennheiser】TeamConnect Ceiling 2(天井マイク)
シンガポールの名門国立大学 南洋理工大学では、対面授業とリモート学習を組み合わせた「ハイブリッド授業」の質を向上させるため、音響システムの刷新が行われました。
最大の課題は、広い講堂内のどこにいても講師と学生の声がクリアに聞こえ、教室とオンライン参加者の間でスムーズなやり取りができる環境を構築することでした。この解決策として、ゼンハイザーの天井設置型マイク「TCC 2」を合計12台導入しました。
ステージエリアに2台、階段状の客席エリアに10台を配置したことで、広い空間の音声を漏れなく集音できるようになりました。
採用の決め手は、発言者の声を自然に強調して明瞭に届ける「TruVoicelift」機能です。システム全体はDanteネットワークを通じたデジタルオーディオ・プロセッサーにより統合管理されており、運用面でも高い信頼性を実現しています。
この導入により、場所を問わず質の高い学びを提供できる、次世代の学習環境が完成しました。

南洋理工大学(NTU)では、対面授業とリモート学習を組み合わせたハイブリッド授業を強化するため、ゼンハイザーの天井設置型マイクTeamConnect Ceiling 2(以下、TCC 2)を計12台導入しました。