CASE導入事例
シンガポールマネジメント大学(国:シンガポール)
シンガポールマネジメント大学、35教室に「TCC 2」110台を導入
- 事業内容
- 変化の多い時代に対応できるリーダーや起業家を輩出することを目的に、シンガポール政府が出資し設立された国立大学
- 導入製品
- 【Sennheiser】TeamConnect Ceiling 2(天井マイク)
シンガポールマネジメント大学(SMU)は、世界クラスの研究と革新的な教育スタイルで知られるアジア屈指の大学です。同大学では、パンデミックの影響でハイブリッド授業が一般化する中、オンライン参加者が教室内の議論を聞き取りにくいという音声課題に直面していました。
当初はハンドマイクの追加も検討されましたが、マイクの受け渡しが活発な議論を妨げる懸念があったほか、全席への個別マイク設置はコストやインフラの制約から現実的ではありませんでした。
この課題を解決するため、SMUはゼンハイザーの天井設置型マイク「TCC 2」を採用しました。実証実験を経て、キャンパス内の35教室に計110ユニットが導入され、教員は声を張り上げることなく自然に講義を行えるようになり、オンライン参加者にも極めてクリアな音声が届けられるようになりました。
このソリューションにより、対面とオンラインの壁を感じさせない、プロフェッショナルかつインタラクティブな教育環境が実現しました。

シンガポールマネジメント大学(SMU)では、対面授業とリモート学習を組み合わせたハイブリッド授業を強化するため、 ゼンハイザーの天井設置型マイクTeamConnect Ceiling 2(以下、TCC 2)を計110台導入しました。