導入事例 │ 東北大学 金属材料研究所 計算材料学センター 様

2020.07.15

東北大学 金属材料研究所 計算材料学センター様

東北大学 金属材料研究所 計算材料学センター 様

事業内容:大学附置研究所

導入製品:beyerdynamic社 Uniteシステム

スーパーコンピューティングシステムMASAMUNE-IMRを駆使し、シミュレーションによる材料科学研究を牽引する東北大学 金属材料研究所 計算材料学センターに、beyerdynamic 1.9GHz帯デジタルワイヤレスコミュニケーションシステム Uniteが2019年9月に導入されました。


見学者にクリアーな音声を届けるため、beyerdynamic Uniteシステムが導入

導入頂きました経緯は、スーパーコンピュータが設置されている室内にて見学者ガイドを行う際、スーパーコンピュータのサーバーラックから出るファンノイズにより、通常のスピーカー拡声ではガイドが聞こえづらく快適な環境とは言えない状況だったことです。

Uniteシステムでは、ガイド音声がUnite TP(送信機)から電波を通じて見学者が持っているUnite RP(受信器)に音声が入ります。RPに接続されているイヤフォンから直接ガイド音声を聞くことができますので、騒音の中でも、適切にガイド音声を見学者へ届けることが可能です。

Unite TPは様々なDSP機能を搭載しています。オートマチックレベルコントロール、ローカットフィルター、イコライザー、ノイズゲート、ノイズキャンセラー、コンプレッサー、ダッカーと適した設定を行うことで、厳しい使用環境に対応することが可能です。今回はノイズキャンセラー機能を使用することで、空調のような連続的なノイズを除去することができました。

この度の導入にあたり、コセキ株式会社様より販売協力を頂きました。

Uniteシステム

関連リンク

東北大学 金属材料研究所 計算材料学センター様

コセキ株式会社公式サイト(販売協力)

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