導入事例 │ COUNTDOWN JAPAN 様

2020.01.23

COUNTDOWN JAPAN

COUNTDOWN JAPAN 様

事業内容:株式会社幕張メッセとJ-WAVEが主催、ロッキング・オン・ジャパンが企画制作を手掛ける日本最大の年越しロック・フェスティバル

導入製品:AVID社 S6L

2019年12月28日(土)~31日(火)の4日間に渡り、幕張メッセ国際展示場1~11 ホール並びにイベントホール(千葉県美浜区)にて開催された、COUNTDOWN JAPAN 19/20ではAVID S6Lが大活躍しました。


COUNTDOWN JAPANの全ステージでAVID S6Lが採用

COUNTDOWN JAPANは毎年幕張メッセで開催されている、日本最大の年越しフェスです。最終日の大晦日には、ステージ上で新年を迎えるカウントダウンを行います。約40,000人以上のキャパシティを誇るメインステージであるEARTH STAGEの他、GALAXY STAGE、COSMO STAGE、MOON STAGE、ASTRO ARENAと、全5つのステージで正月の早朝まで様々な音楽が鳴り続けます。さらに、会場内には神社も設置され、年末年始らしい祝祭空間が広がります。

フェスティバルのコンソールはその普及率が決め手となります。ここ10年、COUNTDOWN JAPANをはじめとする大型フェスのメインコンソールのスタンダードは、AVID VENUE Profileでした。そして数年前から、メインステージであるEARTH STAGEで最新モデルS6Lへの変更が進み、ついに今年は5つのステージすべてがS6Lとなりました。

COUNTDOWN JAPAN

S6LをFOHブースに展示するところからスタート

EARTH STAGEでシステムを担当したMSI JAPANの菅原氏に話を伺いました。

「はじめはS6LをFOHブースに展示するところから始めました。当時発売されたばかりのS6Lは皆珍しく、来るオペレーターさん達は皆触って行かれました。翌年、触っていく人はめっきり減りました。なぜならその1年の間で、多くのエンジニアさんたちがどこかの会場で1度は使っていたからです。そこで翌年からメイン卓としての採用を決断したのです。今年はついにEARTH STAGEだけでなく、他の会場もS6Lになったと聞きます。この数年での普及が感じられます。」

サウンドグリッドサーバーを介してWAVESの使用が可能に

S6LではProfile時代のデータがそのまま読み込める、というのも便利な点です。発売当初はWAVESが非対応でしたが、現在はサウンドグリッドサーバーを介して使用することができます。また最近のアップデートにより様々な機能が追加され、ますますパワフルなコンソールとして注目が高まっています。

EARTH STAGEではA卓、B卓、運営卓に加え、データチェック用の卓を合わせて4式のS6Lが。GALAXY STAGEではA卓、B卓に加え、データチェック用の卓を合わせて3式のS6Lが活躍しました。この会場だけで、実に10式ものS6Lが稼働したことになります。

2020年は更なるアップデートが期待されるS6L。今後もフェスティバルにおけるコンソールの主流として、より一層の普及が期待されます。

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関連リンク

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