CamConnect ゾーンモード
会議室をマッピングする、CamConnect ゾーンモード
自動カメラスイッチングの精度は、「誰がどこで話しているか」をどれだけ正確に特定できるかで決まります。
CamConnect Proの「ゾーンモード」は、天井マイクの高度な位置検出機能を最大限に活用し、部屋全体を精密にマッピングします。
部屋のレイアウトに合わせて「反応するエリア(ゾーン)」を自由に設定できるため、どんな座席配置でも、話している人を迷わずスムーズに映し出します。まるで専属のカメラマンがいるような、没入感のあるオンライン会議を実現します。
【CamConnect Pro とは】
会議室の「声」を検知して、最大4台のカメラを自動で切り替えるプロセッサです。リモコン操作なしで、常に発言者を最適なアングルで映し出し、オンライン会議の臨場感を高めます。
方位角モードとゾーンモードの違い
方位角モード
方位角モードは「マイクから見て、どの方向に声がしたか」で追跡するモードです。
ゾーンモード
ゾーンモードは「部屋のどの地点(座標)で声がしたか」を特定するモードです。部屋を細かく「ゾーン(区画)」分けすることで、追跡の精度を極限まで高めます。
- ピンポイント追跡: 人が密集している席でも、誰が話しているかを正確に特定
- レイアウトフリー: どんな部屋の形でも、座席位置に合わせて最適な撮影エリアを設定可能
- 完全自動: マイクが位置を捉えた瞬間にカメラが起動。操作の手間はゼロ
広範囲をカバーする「デュアルマイク」対応
ゾーンモードは、天井マイク2台の同時連携に対応しています。広い会議室でも、2台のマイクが連携して部屋全体をくまなくチェック。広い空間のどこで誰が話しても、位置を正確に特定し、カメラを完璧にコントロールします。
対応マイクシステム
CamConnect ゾーンモードは、Audio-TechnicaやSennheiser、Shure、Yamahaといった主要メーカーのシーリングマイクを幅広くサポートしています。

