CASE導入事例

某外資系製薬会社

某外資系製薬会社 様

某外資系製薬会社

某外資系製薬会社にTelevic、Symetrix、Powersoft、Martin Audio、Visionary Solutionsが導入

導入製品
【Televic】Plixus AE-R Dante、Lingua ID Mike、Unite AP4、Unite RP、Unite CR-12P、Unite CDD-8/4、EP152
【Symetrix】Radius NX 4×4 Dante、Radius NX AEC-2 Module、xIn XLR 4、xIn XLR 2×2
【Powersoft】Mezzo 604 AD
【Martin Audio】ACS-40TS
【Visionary Solutions】D5100、E5100、DuetE-5

某外資系製薬会社に、SymetrixのDante対応 DSPミキサー「Radius NX 4×4 Dante」を中核とした統合メディアシステムが導入されました。各部屋のアナログ入力には、Symetrixのアナログ↔Danteインターフェースを使用し、音響・映像・同時通訳をすべてネットワーク上で統合。
柔軟なルーティングと高い拡張性を持つ運用環境を実現しています。

多目的スペース(カフェ)

日常利用はカフェ、イベント時には多目的スペースとして切り替えて活用可能。映像分配にはVisionary Solutionsのエンコーダー/デコーダーを、音響にはMartin Audioのシーリングスピーカーを採用し、高品質なメディア環境を実現しています。

多目的スペース(カフェ)

Visionary Solutionsのエンコーダー/デコーダーを採用し、プロジェクターに映像を分配

制御用タッチパネル

Visionary Solutionsのサムネイル機能を活用し、制御用タッチパネルでサムネイル画像を表示。それぞれのプロジェクターで映している映像を、タッチパネルでも確認することができる。

Martin Audio「ACS-40TS」

天井のシーリングスピーカーMartin Audio「ACS-40TS」は意匠に合わせてブラウンに塗装

Symetrix「xIn XLR 4」

Symetrix「xIn XLR 4」。本体のボタンでマイク/ラインレベルの切り替えができるように設定。LEDも「ラインレベル→青」「マイクレベル→緑」で点灯し、視認性が高い。

配信スタジオ

Web配信や収録に対応したスタジオ。映像分配はフロア共通のVisionary Solutionsを活用し、通訳が必要な案件ではTelevicのワイヤレスシステム「Unite」により高品質な通訳音声を提供できます。

配信スタジオ

配信スタジオ

Televic Unite

左:ラックマウントタイプの充電器Televic「Unite CR-12P」。右:同時通訳音声用のUniteレシーバー。
4チャンネルアクセスポイント「Unite AP4」は配信スタジオの天井裏と、多目的スペースの天井裏に設置。レシーバーで受信するチャンネルを切り替えて運用。

Symetrix「xIn XLR 4」

Symetrix「xIn XLR 4」はハンドマイクやアナログ音声を入力。接続された音声は、自室拡声と通訳者送りで使用される。ボタンでマイクレベルとラインレベルを切り替えが可能。

同時通訳室

日本語・英語の2言語に対応した通訳室。タッチパネルから、多目的スペース・スタジオ・遠隔配信など使用モードを一括選択できます。映像分配には Visionary Solutions を、同時通訳システムにはTelevic Plixus AE-R / Lingua IDとUnite レシーバー(約60台)が採用されました。

タッチパネルでモードを選択

タッチパネルでモードを選択

Televic「Lingua ID Mike」

同時通訳卓のTelevic「Lingua ID Mike」。ISO 20109:2016に準拠しているため、同基準のコンソールと同じ感覚で操作が可能。

Visionary Solutionsのエンコーダー/デコーダー

映像の入出力はVisionary Solutionsのエンコーダー/デコーダーを使用。Visionary SolutionsのAV over IPでは、4K60p 4:4:4の高品質映像を1G未満のネットワークで伝送可能。

Televic Unite

一部の「Unite」はツアーガイドモードで運用しており、別途ご用意いただいた小型の4極マイクを接続し、簡易インカムのように使用している。

Televic Unite

例)ガイド⇔ビジター双方向通信のガイドシステム接続イメージ図

システムを統合ネットワーク化することで、音響・映像・通訳を横断したフロア全域の運用が可能となり、高い柔軟性と拡張性を備えたメディア環境が構築されました。