Powersoftの価値

[信頼性]

POWERSOFT社の全製品は世界中のプロフェッショナル音響業界で最高品質で高いパフォーマンスを発揮する製品と認めらています。この成果は全ての製品をイタリア自社工場で製造し続けていることで成し遂げていると考えています。厳格な品質チェックを実現するために自社でデザイン開発したテスト機器を用いて、製造過程全てを厳格に徹底的に監視しています。このテスト工程には各製品のフルスペックでの48時間駆動テストも含まれています。
世界最高水準の製造工程プロセスにより、電気業界においてトップレベルの生産品質を実現しています。ワイヤレス接続環境やソーラーエネルギーの採用など持続的な製品生産活動によって、POWERSOFT社製品は”Green Energy”パワーアンプ価値を提言します。

[情熱]

POWERSOFT社は市場で主流となっている考え方とは異なる指針を持ち、製品開発を行っています。製品開発は収益性に依存するのではなく、ヒアリングしたリクエストを形とする革新的な製品を創出するために、従来ない技術への好奇心を持ち続け、潜在性を確証する実験により重きを置いています。このためにPOWERSOFT社は総売上額の10%以上を製品に搭載する次なる技術研究開発費に投資しています。

[革新性]

POWERSOFT社は世界で初めてPWM(Pulse Width Modulation)技術とPFC(Power Factor Correction)技術を開発し、電源からの総エネルギーを余すことなく出力パワーへ変換することを実現しました。
当時から社内ではパワードスピーカーの普及を確信しており、スピーカー内部へ搭載するパワーアンプモジュールを各種発表しています。IPAL製品としてDPC(Differential Pressure Control)技術が特許を取得し、スピーカーとトランスデューサー間を近く取り付けることで物理的な制約に新しいアプローチ余地を与えました。他M-Forceは革命的なアプローチでサブウーファーに対するトランスデューサーを創り出しました。

[持続性]

エコへの取組み、効率化に向けた技術革新の重要性は日々世界中で明らかとなっています。独自に開発した技術群を製品に搭載することは、POWERSOFT社としてユーザーへ向けた直接的な電気代金の節約と、 地球環境保護への貢献としても特筆すべき根幹となっています。
省エネルギー精神は創業当初からのDNAとなっており、真にエネルギー効率の高い製品を設計製造するミッションは地球温暖化問題と共に急激に需要が増しています。 プロフェッショナルなパワーアンプ製造専業企業としてPowersoft社はエネルギー消費を最小限に抑え、Greenコンセプトを創業当初からコア精神に掲げる数少ない企業です。
“Green Audio Power”はPOWERSOFT社の登録商標となっており、真に環境面へ考慮が成された製品だと認定を受けた証です。以後この指針はパワーアンプの開発という観点において、大きなステップを電気製品業界へ残しました。

  • ClassD回路PWM (Pulse Width Modulation)技術による超高能率出力段
  • PFC(Power Factor Correction)技術スイッチモードパワーサプライへ搭載
  • SRM(Smart Rails Management)技術パワーサプライとパワーアンプへ搭載
  • EMFエネルギーリカバリー機能