Powersoftの技術

1995年の創業からPOWERSOFT社はプロフェッショナルオーディオ業界を革新する技術開発のパイオニア的役割を果たしています。スイッチモード技術の創始者として、信頼性と効率性の両面でこれまでにないパフォーマンスを実現するClassD回路を開発、実用化し、現在は業界標準として使われるようになりました。このスイッチモード技術の他にも、パワーアンプの効率を向上させるPWM(Pulse Width Modulation)、PFC(Power Factor Correction)、DPC(Differential Pressure Control)やSRM(Smart Rails Management)といった多くの特許技術をこれまでに発表しています。すべての技術は、能率の向上に伴う電力消費を減らすこと、すなわち”Green Audio Power”を掲げるPowersoft社の根幹に基づき生まれています。これまでにない高効率性を追求することで省スペース、軽量であるということは電気代節約、二酸化炭素排出の抑制へと繋がり 環境に対するインパクトをより軽減する結果へと繋がります。

”Green Audio Power”のスローガンは製品のみでなく、製造過程にも反映されており、ソーラーパワーを工場全行程の電力に採用するなど、企業として環境保全へ積極的に貢献しています。

音響システム全体の部分的な要素へ焦点を向けるのではなく、技術結集の効力を強く信じることで、Powersoft社はClassD回路やDPC技術を搭載したM-Forceなど様々な新しい技術を開発し、これまでにない製品を市場投入するために電力変換増幅装置のフィールドで常に先進的な研究を続けています。

  • Green Audio Power
    Green Audio Power
  • SRM技術
    SRM技術
  • PFC技術
    PFC技術
  • PWM技術
    PWM技術
  • DSP技術
    DSP技術
  • DPC技術
    DPC技術
  • M-system技術
    M-system技術